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チリ館 テーマは「太平洋の水平線を広げる」です。展示棟は銅板の屋根を持つ円筒形で、鉱物資源に恵まれたチリを象徴する建築でした。 展示では、イースター島の巨大なモアイ像が注目を集めました。館内には鉱物や工芸品、写真パネルが展示され、チリの文化や生活を紹介しました。中央には「石の世界地図」や鉱物標本が並び、観客にチリの豊かさを伝えました。 チリ政府はこの館を「虹のかけ橋」と呼び、日本をはじめアジアとの友好関係の発展に期待を寄せていました。