大阪ミナミ「旅する」シリーズ

天下の台所を道具で支える

千日前道具屋筋商店街

大阪は「天下の台所」「くいだおれ」の街と呼ばれ、「道具屋筋」ではプロの目利きにかなった道具で食の文化を支えてきました。 こだわりの調理器具や道具を揃えた道具屋筋、もちろんご家庭用の台所にも!驚きの品揃えと体験を! くいだおれも楽しめる商店街、千日前道具屋筋商店街

芝居のメッカ

道頓堀

道頓堀五座って? 道頓堀の堀が完成した後、道頓堀は芝居町として発展し代表的な五つの劇場(弁天座・朝日座・角座・中座・浪花座)は「道頓堀五座」と呼ばれ人気を集めました。芝居見物をもてなす食べ物屋が繁盛したことで、道頓堀は食の街としても栄えてきたのです。

“今も昔も” なにわ娯楽の聖地 

千日前界隈

大正の初め、ビックカメラのある場所に「楽天地」が作られました。劇場、メリーゴーランド、水族館や展望台がある娯楽の殿堂で、大阪を代表する名所となりました。付近には映画館・演芸場が進出し千日前は娯楽の街へと発展していきます。

天童よしみの歌声響く「道頓堀人情」歌碑

道頓堀人情歌碑

「道頓堀人情」歌碑 道頓堀を舞台にした楽曲「道頓堀人情」は大阪人の意気地や気概、人情とやさしさなど「大阪魂」の象徴であるとして、地元有志の主導でつくられました。歌碑の左横にあるボタンを押すとフルコーラスで天童よしみさんの歌が流れます。

世界が羨む都市公園 昔は野球スタジアム

なんばパークス & パークスガーデン

なんばパークスは球場だった? ここにはかつて南海ホークスの本拠地、大阪スタヂアム(大阪球場)がありました。球場跡地に建てられたなんばパークスの 2階広場には、ピッチャープレートとホームベースの オブジェが埋め込まれています。

ポップカルチャーの聖地

アメリカ村

1970年代、倉庫を改造した店舗でアメリカ西海岸から輸入した古着や雑貨が売られ人気に。徐々にアメリカ村の呼び名が広がったそうです。現在でも三角公園を起点に街全体がディープでポップなカルチャーを発信しています。

UFOのような
八角形ビル
ミナミ西エリアのメディア発信基地

湊町リバープレイス

旧国鉄の貨物ヤード再開発でつくられた“湊町リバープレイス”。八角形のライブハウス“なんばHatch”を中心に、4つの野外広場で音楽を中心とした情報発信基地として親しまれています。

エンタメの聖地

なんば千日前 界隈

吉本興業の“人を笑わせたい気持ちの結晶” なんばグランド花月では年中無休で公演が行われています。
笑いの歴史を学ぶなら花月真向いにあるワッハ上方・上方演芸の資料館へ!

ヨーロピアンな空気ただよう街並み
心落ち着く異空間

カフェストリート

名前の通り喫茶店が多く集まる通りです。 今から約20年前に地元の店主たちが石畳などを整えました。

同人誌,ゲーム,フィギュア,アニメ…サブカルの聖地

オタロード

“電機の街”日本橋でんでんタウンのメインストリート(堺筋)から1本西の通り。2000年前後から界隈に同人誌やゲーム、フィギュアのショップが集結し、いつしかオタクの通り・オタロードと呼ばれるようになった、と言われている。

黒門市場の公式マスコットキャラクター
“もおんちゃん”

黒門市場

 市場の付近にあった圓明寺の山門が黒かったことから「黒門市場」と呼ばれるようになった。 夏のハモ、冬のフグが名物で、鮮魚店の1割ほどがフグ専門の看板を掲げているほどだ。 全長が約580メートルもあるアーケード下には約150店舗が並び、通りはいつも大勢の人々で賑わっている。

千日前道具屋筋のマスコットキャラクター
”まい道くん”

千日前道具屋筋

大阪は「天下の台所」「くいだおれ」の街と呼ばれ、「道具屋筋」ではプロの目利きにかなった道具で食の文化を支えてきました。 こだわりの調理器具や道具を揃えた道具屋筋、もちろんご家庭用の台所にも!驚きの品揃えと体験を! くいだおれも楽しめる商店街、千日前道具屋筋商店街

中央区のマスコットキャラクター “ゆめまるくん” フォトフレーム

ゆめまるくん

街のあなたのおすすめスポットを、“ゆめまるくん” とのツーショットで撮影で紹介しよう。

千日前商店街の人気マスコットキャラクター
“みにゃみん”

 

みにゃみん

千日前商店街に登場するカワイイマスコットキャラクターの“みにゃみん”と、商店街や街中で記念撮影。

大阪ミナミを代表する地下街をイメージしたフォトフレーム

千日前地下街

大阪ミナミを代表する地下街、千日前の地下街が「虹の街」と呼ばれていた頃をイメージしたフォトフレーム。
1970年万博開催の年にオープンした「虹の街」は、現在は「なんばウオーク」と呼ばれています。

道頓堀リバーフェスティバル2023開催記念フォトフレーム

道頓堀リバーフェスティバル

なんば駅前広場がオープンした2023年に、広場オープン後の初イベント「道頓堀リバーフェスティバル2023」の開催を記念したフォトフレームです。

心斎橋の歴史の面影と記念撮影

心斎橋

かつて長堀川に架かっていた心斎橋の面影を残すアーケードの飾り、横断歩道横のガス燈をイメージしたフォトフレームです。

2025万博開催記念のカウントダウンフォトフレーム

2025万博開催記念

万博開催に向け、地下鉄に新たに導入された400系車両や、1970万博開催時に導入された懐かしい車両などと記念撮影。6種類のフォトフレームと、万博開催までのカウントダウンの数字と一緒に記念撮影しよう。